【ポーカー】NETELLERの凍結が無事解除され、ポーカースターズにてプレイ開始

NETELLERの口座は電話だけであっさり凍結解除出来た。
今は秘密の質問が3つだがオレが口座作った時は1つだけで、スタッフの人が「Aから始まる単語です」みたいに答えをある程度絞ってくれたおかげで自分の中にあった候補から絞り込む事が出来た。
もし秘密の質問の答えを完全に忘れていたとしたらもっと面倒な手続きが必要だっただろう。

ちなみにこっちから電話を掛ける形ではなく、
電話連絡リクエストを使用して向こうから掛けてもらった。
電話連絡リクエストでは希望の言語を選べて、NETELLERのあるイギリスが昼間の時間帯である18時~25時くらい(日本との時差が9時間)に電話がかかってくるようにリクエストを送ればOK。
1時間以内にかかってくるという事だったので確か23時くらいにリクエストを出したのだが、5分くらいでかかってきてビックリした。

そして出たら相手が見事に外人\(^o^)/
「@#\@%&$%@」といきなり理解出来ない言語で話しかけられてテンパる(´・ω・`)
リクエストで希望の言語選択したのはどうなったんだよ!
こっちから電話を掛けようかと考えていた時、
外人スタッフが出た時に日本人スタッフに代わってもらうよう、
「Oh! I don’t speak English. Please Japanese staff.」
と言おうかとイメージしていたのだが、リクエストした事で最初から日本語で話せると思っていて完全に油断してた。

とりあえず上記を伝えようとしたのだが、
テンパっていて「お、おぉぅ…」と全く必要のない部分しか言えずに詰まってしまったw
その間も相手が英語で何か言ってくるのだが、テンパっているからなのか英語力が全く無いからなのか全然分からない。
なんとか「I don’t speak English…」だけ絞り出すように伝えたところ、喋り方で日本人だと分かったのか、リクエストの希望言語を見てくれたのか、「Japanese staffなんちゃらかんちゃら」(多分日本人スタッフは今離れていてどうのこうの)と言い出す。
この辺からゆっくり喋ってくれるようになったのである程度聞き取れるように。
「Please wait」と言われたので大人しく待つ事に。

1~2分待ったところで電話口から待望の日本語が!
あとは言われた通り進めて、10分もせずに終わったと思う。
日本語が流暢だったので最初日本人のスタッフだと思ったのだが、色々やり取りしているうちに外人が喋る日本語のアクセントがちょこちょこ出てきてたので、恐らく外人だったのだろう。
日本人のスタッフを呼び出せるのは結構レアなのかもしれない。
とはいえ、あれだけ上手い日本語話せる外人スタッフがいるなら問題ないけど。
 
 
無事NETELLERの口座が使用出来るようになったので、早速入金の手続きを。
即時入金されるクレジットカードを使用したいところだったが、日本発行のクレジットカードは全て使用出来ない(クレジットカード側でギャンブルサイトへの使用を禁止している)という話だったので仕方なく銀行振込を選択。
ポーカースターズの初回入金サービスは600ドルの方を使用するつもりだったので、入金額はとりあえず1000ドルにする事に。
1000ドル入金するために必要な日本円での振込金額が表示されるが、これが為替手数料(2.95%)込みで10万2844円だった。
この時のドル円レートは約99.4円だったのだが、為替手数料2.95%なら金額がおかしくないか…。

取引に通貨換算が発生する場合、NETELLER では第三者の外貨情報提供機関が発表する一日平均銀行間取引レートに 2.95% を加えたものを為替レートとして適用します。
らしいので、この一日平均銀行間取引レートとやらが99.8円くらいだったという事になる。
あまりこの辺の事には詳しくないのだが、これが銀行の手数料も込みのレートを基準にするって事で、今回の場合なら出金時は99.0円、入金時は99.8円のレートを基準に算出しますって形だったとしたら、為替手数料は3.5%くらいだと思っておいた方が良さそうだ。
なんとなく気に入らないが、skrillの方も同じような感じだろうし、他に利用出来る方法が無いのだから仕方ない。

この10万2844円をNETELLERと提携している日本の会社の口座(三崎商事の楽天銀行口座)へ振り込むのだが、入金が確認されてからNETELLERの口座に反映されるのに2~3日かかるらしい。
とりあえずネットバンクから振込予約の手続きを行い(この時深夜)、何か便利な利用法が無いか詳しく調べてみる事に。
最初から詳しく調べとけという話なのだが、
早くポーカーをしたかったのでつい色々と進めてしまっていたw

そしたらどうやら「Quick Bank Transfer」なる物があるらしく、日本の提携会社への入金確認後1時間程度でNETELLERの口座へ入金されるらしい。
早くて便利なわけだが、その代わり手数料が1%上乗せ。
しかしこの時は一刻も早くポーカーを始めたかったので、「1000ドル入金しても1000円ちょいの手数料だろ。別に構わん!」とこちらで入金を行なう事にw
振込予約はネットバンクからだったのですぐに取り消せる状態だったし。

しかしQuick Bank Transferで入金出来る上限は500ドル(本人確認後もっと上がるのだが、この時は本人確認前)だったので、結局500ドルとさっきの1000ドル両方入金する事に。
ポーカースターズの初回入金600ドルにおけるボーナスは、3回に分けての入金まで有効なので問題なし(2回目と3回目は初回入金じゃねーじゃんって話だがw)。
最初のうちは$0.01/$0.02のマイクロレートでしかプレイする予定がないので、500ドルもあればしばらくの間は全く問題ない。
ちなみにQuick Bank Transferでの500ドル入金には5万1936円必要だった(99.4円で考えて手数料ぴったり4.5%)。
通常の振込の場合は振込先は三崎商事の口座で固定らしいが、Quick Bank Transferの場合は毎回変わる?っぽい。
振込先はみずほ銀行かゆうちょ銀行かの2択で選択出来る。

こちらもネットバンクからの振込予約を深夜に行い、
恐らく9時に提携会社の口座へ入金され、NETELLERの口座に入金されたのが10時19分だった。
その日の夕方くらいにポーカースターズで500ドル分のチップを購入。
プレイマネー(ノーレート)のテーブルで操作の確認を行い、$0.01/$0.02のテーブルへ出陣。
フォールドしたら自動的に別のテーブルに配置されてすぐ次のハンドが始まる「zoom」というテーブルと通常のテーブルがあるのだが、自分がフォールドした後も脇のフロップ以降のプレイとか見てた方が勉強になるかなと思い、通常テーブルの方でプレイ。
zoomだとサクサクプレイ出来るから、通常テーブルよりプレイヤーのレベルが高い気もしたし。
 
 
以下ポーカー用語が多くなるので、その辺が分からずにこの日記をここまで読んでくれている奇特な方はポーカー道この辺を見て下さいw
 
 
初オンラインポーカーの結果は、
6~7時間やって約500ハンドプレイし、見事に4ドル(200BB)くらいマイナス。
運が悪かったってわけじゃなくて、明らかに自分のミスが多かったと思う。
リバーでナッツ(最強の手)持ってて、自分のベットに相手がレイズ→レイズしないでコールとかw
100%負けないのだからレイズしない意味がない。レイズして相手が降りたとしても、コールした時と入る金額は同じなのだから。

プリフロップやフロップでセオリープレイによって相手を降ろしてチマチマ稼ぎ、いざショーダウンまでいった時はトップペアとか微妙なツーペアで大負けするっていうのが多過ぎた。
フロップ以降はプレイの難易度というか、技術介入要素がかなり大きくなるというのが分かる例w

毎週土曜日にひゃっほう掲示板のアフィ踏んだ人だけ参加出来るひゃっほう杯というフリーロールがあり、時間もあったので参加してみた(さっき終わったところw)。
トーナメントは初めてだったのだが、リングゲームよりすげー面白い!
プロ曰く稼げるのは間違いなくリングゲームらしいが、
個人的にはトーナメントを沢山プレイしたい気持ちになった。

初トーナメントの結果は197人中24位。
25位以内全員が10ドルもらえるフリーロールだったので、一応入賞で10ドルゲット。
酷いミスはあまりしないでプレイ出来たと思うけど、何より良いハンドが入る事が多くて助かった。
ガス・ハンセン本を読んだばかりなのもありプリフロで3BBレイズしまくってたので、周りのプレイヤーからしたら鬱陶しかったと思われるw

トーナメントも面白いけど、とりあえずはリングゲームで修行を続ける。
$0.01/&0.02で10ドル浮いたら%0.01/0.02のzoomに移り、そこでも10ドル浮いたら$0.02/$0.05へ移ろう。
天鳳で言えば上卓で負けているようなものなので、さっさと腕を上げたい。

【ポーカー】テキサスホールデム開始

順調にテキサスホールデムにハマりつつあるw
 
 
前回紹介したやる夫スレを再度読破してルールとゲームの流れを把握。

ポーカー経験者の友達にアキバギルドに連れて行ってもらう。結果はボロ負け。

ポーカー本やポーカー情報サイトで情報を集める。

いつも麻雀やらナポレオンやらやっている身内メンツでテキサスホールデムを試す(普及活動w)。

再度アキバギルドへ。またもボロ負け。

オンラインポーカールームのポーカースターズのアカウントを開設。←イマココ!!

$0.01/$0.02のテーブルで修行。フリーロール(参加費無料で賞金有)のトーナメントにも出てみる。

安定して勝てるようになったらレートを上げる。
定期的にアキバギルド(もしくは他のポーカーが出来る店)でライブゲームも試す。

上記を繰り返しつつ、参加費有料のトーナメントで高額賞金を狙う。

サテライトから(もしくはそれまでにオンラインで十分稼げたならダイレクトバイインで)WSOPメインイベントへ参加。

優勝して10億GET!!(2013年の賞金は残念ながら約8億らしい)
 
 
…最後の妄想はさておき(英語も出来ないし)、経験を積みながらレートを上げていくのは楽しそうだ。
天鳳で段位を上げていく的な。
ちなみに天鳳のアカウントは長期放置により消滅している模様。折角六段まで上げたのにw

ポーカースターズだが、$200/$400とかいう数時間で10万ドルくらい動いてもおかしくない超高レートテーブルもあったりする。
そこまで行くと流石に常にテーブルが成立しているわけではないようだが、$5/$10レベルなら常時プレイ出来る感じ。
ポーカーで食っているプロが多数いるというのも頷ける話である。

ポーカースターズのアカウント開設だが、単にそのまま開設すると間接的に損をするので注意。
ひゃっほう掲示板もしくはJPTのアフィを通して開設するのが良さそう。
どちらもアフィ通してアカウント開設した人専用のフリーロールに参加出来るようになる。
他にも良い条件のサイトがあるのかもしれないが、軽く探しても見つからない時点で内容はたかが知れているだろう。

オレはひゃっほうの方から開設した。
少し前までもらえた20ドルがもらえない点はJPTより劣るが、
フリーロール等の質はこちらの方が高そうに見える。
何よりサイト自体の情報量が素晴らしい。
少なくとも2012年~2013年の間はアフィリエイトで得た報酬は全てフリーロールで還元する(していた)らしいので、その点も好感が持てる。
 
 
さて、無事にアカウントも開設出来て後はプレイするだけなのだが、ここで問題が…。
チップを購入するために当然入金が必要なわけなのだが、入金方法が限られている。
日本からならNETELLERかskrillを通して入金となるだろう。
昔は日本の銀行から直接振込で入金出来たようなのだが。

別の方法も無いわけじゃないが、上記の方法でないとアカウント開設時のボーナス(20$以上の入金で20$もらえるorレーキ(手数料)バック600$)が有効にならない。

NETELLERは大昔に別件で口座を開設したが全く使用する事なく放置していて、しばらく前に久々にログインしようとした際、秘密の質問の答えを連続で間違えて口座が凍結されている状態w
skrillの方も口座は少し前に開設したのだが、
こちらは英語なのでちょっと面倒だし、為替手数料がNETELLERより少しだけ高いっぽい。
NETELLERの凍結を解除するためには電話連絡が必要なのだが、
外人スタッフが電話に出る事があるらしいのでめんどくさい(´・ω・`)
とはいえ大半の人がNETELLERから入金しているようなので、ここは凍結を解除してNETELLERから入金するか…。

ここをクリアしないとプレイが出来ないので仕方ない。
ちなみに賭けずにプレイ出来るテーブルもあるのだが、そこでプレイする選択肢はない。
$0.01/$0.02のテーブルも1日で日本円にして数百円程度しか動かないかもしれないわけだが、プレイヤーの質が全く違うらしい。
まぁ当たり前の事ではあるが。負けても痛くない状態じゃ真剣にプレイする人の方が珍しいだろう。
天鳳の一般卓が酷いのと同じだ。ルール知らないやつがいてもおかしくないw

というわけで、
NETELLERの口座の凍結を解除し、送金が完了するまではオンラインでのプレイはお預け。
それまでにひゃっほう掲示板やポーカー本で勉強を重ねておく事にしよう。

【雑記】移転完了&テキサスホールデムのやる夫スレ

ライブドアブログから移転完了。
WordPressはプラグインが無数にあって、やりたい事はなんでも出来る感じ。
これからちょこちょこ改造していこう。
 
 
以前書いたようにテキサスホールデムに興味がある状態だったのだが、それを加速させる物を見つけてしまった。

やる夫がこれからポーカーに挑戦するようです

いわゆる長編やる夫スレ。
最初はごちゃごちゃしたルール説明から入るため、あまりテキサスホールデムに興味が無い人は多分そこで読むのをやめてしまうであろう内容w
テキサスホールデムに興味があって、これからルール覚えたいっていう人には是非オススメしたい。
個人的には中盤以降の大会が進行していく展開が非常に面白かった。

あとリンクが分かりづらいw
「やる夫がこれからポーカーに挑戦するようです」→「やらない夫のポーカーライフ その1」→「やらない夫のポーカーライフ その2」→「やる夫がポーカーに挑戦するようです。通算4戦目」の順番。
上記で貼った「やる夫がこれからポーカーに挑戦するようです」のページの最後にある「関連記事」から上記の順番で進むべし。

このスレのおかげで基本的なルールは覚えられたので、あとは実戦を経験しながら細かい部分を覚えていきたい。
実戦を始めたらこのブログは恐らくテキサスホールデムのブログになりますw