【ポーカー】ホールデムマネージャー導入

ホールデムマネージャーを導入した。
HUD(ヘッズアップディスプレイ)と言われる統計表示ツールで、自分のプレイの傾向は勿論、相手のデータも収集してくれる。
zoomみたいに毎回相手が変わるテーブルでは相当ハンド数をこなさないと効果が薄いが、通常テーブルやトーナメントではその日だけのデータであっても役に立つだろう。
以下のような感じで、プレイヤーの付近に統計データを表示出来る(位置調整も可能)。

holdem manager

テーブル内で表示出来る項目(スタッツ)は多岐に渡るが、VPIP(参加率)、PFR(プリフロレイズ率)、3Bet(プリフロでのレイズに対するリレイズ率)、Fold to 3Bet(3Betに対するフォールド率)あたりはみんな表示しているようだ。
↑の画像では、

プレイヤー名/ハンド数/VPIP/PFR
3Bet/Fold to 3Bet/CB(コンティニュエーションベット率)/aggF(アグレッシブ指数)

となっている。

麻雀だったら過去に同卓した相手の和了率、放銃率、副露率、立直率が打っている最中に表示されていて、和了した場合の平均巡目や副露してからの和了率、放銃率等の細かい統計なんかも必要であれば表示出来るという感じ。
上手い人は当然全てツールに頼らずとも元から意識している数値なので、高レートでツールによるテーブル内での統計表示を使わずに勝っているような人もいるらしい。

収支も含めて自分のプレイが全て記録されるし、特定のハンドをリプレイしたりも出来るため、自分のプレイ傾向を分析出来るという要素もある。
前述のテーブル内でHUDを使用していない勝ち組の人達も、自分の統計データを分析するためにHUDの導入はしているとの事で、オンラインポーカーをやり込んでいて使っていない人はいないのではないかというレベルで浸透しているらしい。
今のところリングゲームはzoomでしか打っていないため、スタッツ表示はあまり使いこなせていないのだが(英語のツールなので細かい設定が面倒ってのもある)、自分のスタッツが分かるだけでも面白いし、麻雀でもそうだったが自分のプレイを分析するのは上達するためには必須だと思う。
元々統計データなんかが好きなオレとしては、自分の統計データを見られるだけでも導入して良かったと思っている。

というわけで素晴らしいツールなんだけども、唯一の難点が有料な上に少々高いという…w
通常版が100ドル、スモールステークス版でも60ドル、ホールデム+オマハ版が160ドル。
スモールステークス版は50NL($0.25/$0.50)までのレートでしか使えず、トーナメントもバイインが22ドルまでという制限あり。

30日間体験版が使えるので現在はそれを使っている状態だけど、もう期限切れを待たずに買ってしまっても良いかと思っている。
最低でも200NL($1/$2)のレートまでは打ちたいと思っているので、通常版を買う予定。
オマハは今のところやるつもりが無いので、ホールデム+オマハ版の方は買わない。
ホールデム+オマハ版に後でアップグレードする事も出来るらしいから、オマハやるようになったら改めて買えばいいだろう。

【ポーカー】マイクロレートですら勝てる気配が無い件について

全然勝てねー。
マイナス11ドル(550BB)まで来てしまったぞ(´・ω・`)

基礎としての確率の知識が頭に入りきれてない感じ。
でかい負けをくらった時の例として、
「ハンドAKo、プリフロで他から3BB(6セント)レイズ→オレが9BBリレイズ(18セント)→その相手が2ドルちょいのオールイン…」
これをコールしてしまったら、相手が見事にAAで死亡。
今考えると、AKoでプリフロオールインをコールするのは期待値マイナスっぽい。

今のところオレが参加してきた中ではプリフロオールインは滅多に起きず、起きた時は大体QQ+のハンドだった。
AAやKKは勿論、QQ以下のポケットペア相手であってもAKoでは勝率が45%程度しかないのだから、AAやKKの可能性が高い事を考えるとコール出来ない。
相手がポケットペア以外ならOKなわけだけど、前述のように今のところマイクロレートでのプリフロオールインは明らかにQQ+が多いので、やはりコールの期待値はマイナスだったのだろう。
相手がショートスタックだったり、長い間同じテーブルにいてルーズなプレイヤーだと分かっている場合はまた違うのだろうが。

1000ハンドもプレイしていないのでサンプル不足だけど、ひゃっほう掲示板のスレを色々見た限りではやはりマイクロレートでのプリフロオールインはQQ+の可能性が高いっぽい。

どうせオールインするならこっちからオールインする流れにしないとダメだな。
プリフロに限らないが、悩むような状態でのコールは禁止くらいに思っておいた方が良さそうだ。

【ポーカー】NETELLERの凍結が無事解除され、ポーカースターズにてプレイ開始

NETELLERの口座は電話だけであっさり凍結解除出来た。
今は秘密の質問が3つだがオレが口座作った時は1つだけで、スタッフの人が「Aから始まる単語です」みたいに答えをある程度絞ってくれたおかげで自分の中にあった候補から絞り込む事が出来た。
もし秘密の質問の答えを完全に忘れていたとしたらもっと面倒な手続きが必要だっただろう。

ちなみにこっちから電話を掛ける形ではなく、
電話連絡リクエストを使用して向こうから掛けてもらった。
電話連絡リクエストでは希望の言語を選べて、NETELLERのあるイギリスが昼間の時間帯である18時~25時くらい(日本との時差が9時間)に電話がかかってくるようにリクエストを送ればOK。
1時間以内にかかってくるという事だったので確か23時くらいにリクエストを出したのだが、5分くらいでかかってきてビックリした。

そして出たら相手が見事に外人\(^o^)/
「@#\@%&$%@」といきなり理解出来ない言語で話しかけられてテンパる(´・ω・`)
リクエストで希望の言語選択したのはどうなったんだよ!
こっちから電話を掛けようかと考えていた時、
外人スタッフが出た時に日本人スタッフに代わってもらうよう、
「Oh! I don’t speak English. Please Japanese staff.」
と言おうかとイメージしていたのだが、リクエストした事で最初から日本語で話せると思っていて完全に油断してた。

とりあえず上記を伝えようとしたのだが、
テンパっていて「お、おぉぅ…」と全く必要のない部分しか言えずに詰まってしまったw
その間も相手が英語で何か言ってくるのだが、テンパっているからなのか英語力が全く無いからなのか全然分からない。
なんとか「I don’t speak English…」だけ絞り出すように伝えたところ、喋り方で日本人だと分かったのか、リクエストの希望言語を見てくれたのか、「Japanese staffなんちゃらかんちゃら」(多分日本人スタッフは今離れていてどうのこうの)と言い出す。
この辺からゆっくり喋ってくれるようになったのである程度聞き取れるように。
「Please wait」と言われたので大人しく待つ事に。

1~2分待ったところで電話口から待望の日本語が!
あとは言われた通り進めて、10分もせずに終わったと思う。
日本語が流暢だったので最初日本人のスタッフだと思ったのだが、色々やり取りしているうちに外人が喋る日本語のアクセントがちょこちょこ出てきてたので、恐らく外人だったのだろう。
日本人のスタッフを呼び出せるのは結構レアなのかもしれない。
とはいえ、あれだけ上手い日本語話せる外人スタッフがいるなら問題ないけど。
 
 
無事NETELLERの口座が使用出来るようになったので、早速入金の手続きを。
即時入金されるクレジットカードを使用したいところだったが、日本発行のクレジットカードは全て使用出来ない(クレジットカード側でギャンブルサイトへの使用を禁止している)という話だったので仕方なく銀行振込を選択。
ポーカースターズの初回入金サービスは600ドルの方を使用するつもりだったので、入金額はとりあえず1000ドルにする事に。
1000ドル入金するために必要な日本円での振込金額が表示されるが、これが為替手数料(2.95%)込みで10万2844円だった。
この時のドル円レートは約99.4円だったのだが、為替手数料2.95%なら金額がおかしくないか…。

取引に通貨換算が発生する場合、NETELLER では第三者の外貨情報提供機関が発表する一日平均銀行間取引レートに 2.95% を加えたものを為替レートとして適用します。
らしいので、この一日平均銀行間取引レートとやらが99.8円くらいだったという事になる。
あまりこの辺の事には詳しくないのだが、これが銀行の手数料も込みのレートを基準にするって事で、今回の場合なら出金時は99.0円、入金時は99.8円のレートを基準に算出しますって形だったとしたら、為替手数料は3.5%くらいだと思っておいた方が良さそうだ。
なんとなく気に入らないが、skrillの方も同じような感じだろうし、他に利用出来る方法が無いのだから仕方ない。

この10万2844円をNETELLERと提携している日本の会社の口座(三崎商事の楽天銀行口座)へ振り込むのだが、入金が確認されてからNETELLERの口座に反映されるのに2~3日かかるらしい。
とりあえずネットバンクから振込予約の手続きを行い(この時深夜)、何か便利な利用法が無いか詳しく調べてみる事に。
最初から詳しく調べとけという話なのだが、
早くポーカーをしたかったのでつい色々と進めてしまっていたw

そしたらどうやら「Quick Bank Transfer」なる物があるらしく、日本の提携会社への入金確認後1時間程度でNETELLERの口座へ入金されるらしい。
早くて便利なわけだが、その代わり手数料が1%上乗せ。
しかしこの時は一刻も早くポーカーを始めたかったので、「1000ドル入金しても1000円ちょいの手数料だろ。別に構わん!」とこちらで入金を行なう事にw
振込予約はネットバンクからだったのですぐに取り消せる状態だったし。

しかしQuick Bank Transferで入金出来る上限は500ドル(本人確認後もっと上がるのだが、この時は本人確認前)だったので、結局500ドルとさっきの1000ドル両方入金する事に。
ポーカースターズの初回入金600ドルにおけるボーナスは、3回に分けての入金まで有効なので問題なし(2回目と3回目は初回入金じゃねーじゃんって話だがw)。
最初のうちは$0.01/$0.02のマイクロレートでしかプレイする予定がないので、500ドルもあればしばらくの間は全く問題ない。
ちなみにQuick Bank Transferでの500ドル入金には5万1936円必要だった(99.4円で考えて手数料ぴったり4.5%)。
通常の振込の場合は振込先は三崎商事の口座で固定らしいが、Quick Bank Transferの場合は毎回変わる?っぽい。
振込先はみずほ銀行かゆうちょ銀行かの2択で選択出来る。

こちらもネットバンクからの振込予約を深夜に行い、
恐らく9時に提携会社の口座へ入金され、NETELLERの口座に入金されたのが10時19分だった。
その日の夕方くらいにポーカースターズで500ドル分のチップを購入。
プレイマネー(ノーレート)のテーブルで操作の確認を行い、$0.01/$0.02のテーブルへ出陣。
フォールドしたら自動的に別のテーブルに配置されてすぐ次のハンドが始まる「zoom」というテーブルと通常のテーブルがあるのだが、自分がフォールドした後も脇のフロップ以降のプレイとか見てた方が勉強になるかなと思い、通常テーブルの方でプレイ。
zoomだとサクサクプレイ出来るから、通常テーブルよりプレイヤーのレベルが高い気もしたし。
 
 
以下ポーカー用語が多くなるので、その辺が分からずにこの日記をここまで読んでくれている奇特な方はポーカー道この辺を見て下さいw
 
 
初オンラインポーカーの結果は、
6~7時間やって約500ハンドプレイし、見事に4ドル(200BB)くらいマイナス。
運が悪かったってわけじゃなくて、明らかに自分のミスが多かったと思う。
リバーでナッツ(最強の手)持ってて、自分のベットに相手がレイズ→レイズしないでコールとかw
100%負けないのだからレイズしない意味がない。レイズして相手が降りたとしても、コールした時と入る金額は同じなのだから。

プリフロップやフロップでセオリープレイによって相手を降ろしてチマチマ稼ぎ、いざショーダウンまでいった時はトップペアとか微妙なツーペアで大負けするっていうのが多過ぎた。
フロップ以降はプレイの難易度というか、技術介入要素がかなり大きくなるというのが分かる例w

毎週土曜日にひゃっほう掲示板のアフィ踏んだ人だけ参加出来るひゃっほう杯というフリーロールがあり、時間もあったので参加してみた(さっき終わったところw)。
トーナメントは初めてだったのだが、リングゲームよりすげー面白い!
プロ曰く稼げるのは間違いなくリングゲームらしいが、
個人的にはトーナメントを沢山プレイしたい気持ちになった。

初トーナメントの結果は197人中24位。
25位以内全員が10ドルもらえるフリーロールだったので、一応入賞で10ドルゲット。
酷いミスはあまりしないでプレイ出来たと思うけど、何より良いハンドが入る事が多くて助かった。
ガス・ハンセン本を読んだばかりなのもありプリフロで3BBレイズしまくってたので、周りのプレイヤーからしたら鬱陶しかったと思われるw

トーナメントも面白いけど、とりあえずはリングゲームで修行を続ける。
$0.01/&0.02で10ドル浮いたら%0.01/0.02のzoomに移り、そこでも10ドル浮いたら$0.02/$0.05へ移ろう。
天鳳で言えば上卓で負けているようなものなので、さっさと腕を上げたい。