【モンスタードラゴン】初期デッキ考察

選べる3種の初期デッキが公開されています。 
 
クローズドβの経験からすると、イフリートデッキだけ他の2つより明らかに強いです。 
火属性カードが攻撃面、土属性カードが防御面において優秀な物が多いです。 
サラマンダー、パンデモニウム、ザ・ソウルケージ、プリゾンケージが優秀。 
パンデモニウムはカード消費があるとはいえ恐らく耐久力が凄いですし、 
他のカードはスキルが効果的な割にカード消費が無いので使えそうな気がします。 
イフリートとディアボロスも強いですが、火土混合デッキだと条件がちょっと厳しいか。 
 
勿論火や土が少ないマップでは生かせないデッキですが、 
マップによって生かせなくなるのは他の2つのデッキも同じ事ですし。 
 
ラムウデッキは攻守両用なカードが多いので、安定したゲーム展開が望めそうな感じ。 
特筆する程強いのはファムフリートくらいですが、悪いデッキではないと思います。 
 
シヴァデッキは個人的な印象で言えば完全に地雷w 
クローズドβでは猛威を振るっていたフェンリルウルフも酷い弱体化してますし。 
クローズドβでは回復カード(ケアルラ)が入っていましたが、 
それも無くなっていてどうしようもないです。 
ちなみにケアルラ持ちは何故かイフリートデッキに入っていますw 
HP回復は水属性じゃなくて土属性の担当になったんでしょうかね。 
 
そんなわけで、オレは間違いなくイフリートデッキを選びます。 
シルバーとゴールドだけで選ぶとしても、イフリートデッキの4枚は全て優秀なので。 
課金ガチャはオープンβが終わって正式サービスになってからの搭載な可能性が高いので、 
ノーマルはともかくブロンズは揃えるのに結構時間かかる可能性もありますし。 
イフリートデッキはブロンズもかなり優秀ですから。 
 
 
開始まであと約16時間( ・`ω・´)

【スクエニ】MONSTER×DRAGON【ブラゲ】

親知らずを抜いた跡の穴が気になって仕方がないRADAです。 
舌でいじりまくっているせいで化膿しそうで怖い…。 
 
消していたブログパーツのリンクを復活させました。 
バッサリ削ったのでほとんどありませんが。自分がよく見てるサイトでも後で追加するかw 
 
 
では今回の記事のタイトルの話を。 
 
2日後の12月5日に、スクエニ産ブラゲであるモンスタードラゴンのオープンβが始まります。 
ヤフーと提携しているようなので、宣伝効果でプレイ人口はかなり多くなるのではないかと。 
ジャンルの説明は中々難しいのですが、チーム戦TCG+RTSと言ったところでしょうか。 
 
1ゲーム25分のチーム戦で、毎回4チームに分かれてプレイが行われます。 
1チームMAX25人なので、最大100人が同一の戦場でプレイする事になります。 
25分の間に戦場にあるクリスタルを回収したり、他チームから奪ったりし、ゲーム終了時点でクリスタル保有数+勲章ポイント(戦闘内容により付与)が最多のチームが勝利となります。 
 
村ゲ系と違ってオフ時に何かあったりはしません。参加スタイルとしてはボードゲーム系ですね。 
 
戦闘部分がカードバトルです。 
チームで動いてクリスタルを奪い合うのがRTSかな…?違うかもw 
既にwikiも用意されていますので、詳細を知りたい方は是非そちらを見て頂ければ。 
 
クローズドβに参加していたのですが、 
かなり面白かったのでオープンβ初日からガチプレイ予定ですw 
MTGとか好きな人はデッキを組むだけでも楽しめると思います。 
 
クローズドに参加した印象としては、 
デッキの強さもポイントではありますが、チームの連携の方が大事なゲームかなと。 
チーム振り分けは基本ランダムですが、ギルドシステムがありまして、 
同一ギルドのプレイヤーは同チームに配属されやすくなっています。 
 
OGame(宇宙ゲー)→ブラ三(6鯖)と一緒にプレイしている方々とギルド作成予定です。 
「このチームで勝てねっきゃ それはむしろモンドラのルールの方がおかしいなだな」 
ってくらい強力なメンツですので、上位に食い込める事を期待しています( ・`ω・´) 
 
うーん、楽しみだ。

【天鳳】六段に昇格

3ヶ月前に六段昇格に結構近づいていたわけですが、 
その後ポイントが減っては溜まって減っては溜まってを繰り返し、 
「なんで昇段が近づくと急に不調になるんだよ!!!!」 
とブチ切れる日々を送っておりました(´Д`) 
 
ゲームでここまでむかついたのはRO時代に精錬を行なっていた時以来で、 
廃棄予定の放置してあったキーボードを引っ張り出してきて、 
キーボードクラッシャーばりに破壊してストレスを発散していますorz 
 
…とまぁ、メンタル面はなんとも酷い状態だったわけですが、スーパー確変がやってきてくれたおかげでやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと六段に昇格する事が出来ました。 
 
 
tenhou_prof_20110619
 
 
 
五段に昇格した時の画像が見つからないので(保存してなかったのかも)、 
五段から六段まで何試合したのか正確には分かりません。 
四段に昇格した時190試合で、四段から五段までは100試合もかかっていなかったと思うので、少なくとも六段昇格までに500試合以上しています。 
しかもほぼ東南なので、かなり時間がかかってしまったと言えるでしょう。 
鳳凰上位陣の方々は新アカを作っても500試合程度で鳳凰まで行けてしまうらしいので、800試合で鳳凰どころか六段までしか行けていないオレとは腕が違いすぎるわけで…。 
 
某でらほやな人によると、 
牌譜を丹念にチェックし、反省点等をまとめたノートを何冊も作ったそうで。 
鳳凰民の方々は多かれ少なかれ、このような努力をしているのでしょう。 
 
そのような鳳凰民の方々に比べ、オレはハッキリとした「強くなるための努力」は何もしていないも同然なので、特上卓で苦戦するというのは当たり前の結果ですね。 
今は天鳳始める前の勘違い野郎だった自分が恥ずかしくて仕方ないですw 
雑誌のコラムとか、戦術書をちょっと読んだくらいで強くなれたら誰も苦労しないよなぁ…。 
 
また苦戦し始めたらこのブログで牌譜の研究記録でもつけてみますかね…。 
 
 
ちなみにスーパー確変の内容ですが、「2→1→1→1→1→1(昇段)→1→2→1→1→4」でした。 
しかも6連勝のところは1回を除いて全て5万点以上のトップ。 
高い手ばかり入り、うっかりミスってもそれが結果オーライだったりと、正に馬鹿憑ハリケーンな鉄壁状態でした。あまり上手く打てていない状態からいきなり始まったのも同じだしw 
 
 
tenhou_prof_20110620
 
 
ここまで育って終了。 
六段になった事でラスが-120ポイントになったので、 
ここから増やすのは五段時よりに更にきついわけです。 
降段したらマジで心が折れると思うので、ラス回避の腕を上げたいところですのう。 
 
 
…鳳凰卓まであと1065p