【お金絡み】ハピタスで稼ぐ話 FX編

ハピタスで一番サクっと稼げる案件であるFXについて説明します。
ハピタスについては「ハピタスでちょこっと稼ぐ話」を。

最初に大事な注意点があります。

これを機にFXを普通に始めたりしないで下さい。

ポイントを稼ぐためにやむを得ず少しだけ取引(とも言えないレベルの事ですが)をするだけと割り切って、各FX業者の案件が終わったらFXの事は綺麗さっぱり忘れて下さい。
FXは9割以上の人が負ける上に、歯止めが利かず破滅する人が後を絶たないものです。
無くなってもいいお金でちょっとだけやるつもりがいつの間にか…という薬物みたいな事になります。
特に今までギャンブルで痛い目にあったりした事のない人は危険です。

ならそんな危ないもの勧めるなよと言われそうですが、ポイント狙いだけなら本当に美味しいのです。
やれば分かりますが、簡単すぎて拍子抜けするくらいなので。

では説明に入ります。

常にポイントが高く、条件も簡単で最初にやるのに向いているDMMFXを例として説明します。


ハピタス上部にある「サービスでためる」を押し、出てきた中の「FX・CFD・先物取引」を選択します。






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FX・CFD・先物取引案件の一覧が出てくるので、赤枠で囲ってある部分の「並び順」を「獲得ポイントの多い順」に並べ替えます。
画像ではDMMFXが一番上ですが、タイミングによってはDMMFXよりポイントの多い物が上に出て来る事もあります。大体の場合でDMMFXは上の方にあるはずです。
また、「みんなdeポイント」というピックアップ枠に案件が入っている場合、この検索画面では出てこなくなります。
もしDMMFXが出てこない場合、サイトトップにある「みんなdeポイント」という企画の中を見てみて下さい。

どうしても見つからない場合は、このリンクから直接飛んで下さい。






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案件の詳細画面を開いたら、赤枠で囲ってある部分のポイント獲得条件を確認します。

・一括で5万円以上の入金
・新規1lot以上取引完了

の部分が重要です。
他のFX業者の案件を消化していく際、この部分が違ってくるので毎回確認するようにしましょう。

1lotは通常1万通貨の事ですが、そうでない場合もあります。その場合は記載があるはずです。
1万通貨の取引とはどういう事かについては、この後取引方法と合わせて説明します。

ポイント却下条件の、

・ポイント目当てと判断された場合
・ポイント付与する段階で全額出金処理(再度入金も対象外)をされているもしくは口座解約をされたお客様

も気になると思いますが、これについても後で説明します。
とりあえず口座を開設して取引をすれば条件を満たせるという流れを理解していればOKです。

「ポイントを貯める」のボタンを押すとDMMFXのサイトへ飛ぶので、そこから口座開設へ進みます。
この「ポイントを貯める」ボタンがアフィリエイトリンクになってますので、ポイント却下条件に記載されている以下に注意して下さい。
・広告経由の申込履歴が取れなかった場合(JavaScript、Cookieが無効になっている場合等)

アフィリエイトリンクは新しい物を踏んだ場合上書きされてしまうので、「ポイントを貯める」のボタンを押した後、念のため口座開設の申込みが終了するまで別のサイトを開いたりしないようにした方が無難です。失敗したらやり直しはきかないので。






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口座開設の際、この辺の内容に少し注意して下さい。
一応審査も兼ねてるので、あまりに内容が酷い場合口座が開設できません。
FX業者も顧客が増えた方が喜ばしいので、本当に相当な場合だけでしょうが。
「無職で資産10万未満」とかの場合だけだと思いますw

投資目的はなんでも大丈夫です。

投資経験については、職業や財務情報が良ければ全て未経験でも問題ないと思われます。
専業トレーダーが無職をよく選ぶので、無職でも投資経験が豊富なら口座は開設できるかと思います。

これらは裏を取れるわけもないのでバカ正直に書く必要はなく、内容を盛ってしまえば良いのですがw
自己資産がある程度あり、株とFXの経験がある事にするだけで問題ないでしょう。

登録が完了したら身分証とマイナンバーをアップロードする必要があります。
それらが問題なければログイン情報が送られてきます。





以下の説明はPCサイトでのものになります。
スマホでは画面は違いますが、やる事は同じですので流れを参考にして下さい。


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ログイン情報が入手できたらDMMFXのサイトを開きログインします。
画像はログイン直後に表示されるマイページです。
赤枠で囲ってある部分をクリックしてDMMFX ADVANCEを起動して下さい。
ポイント獲得条件を満たす取引だけならMINIでも良いのですが、ADVANCEの画面は他のFX業者の画面と近いので、慣れておくと他のFX業者の案件を消化していく際に役に立つかと思います。






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別ウィンドウで画像の取引ツールが立ち上がります。
赤枠で囲ってある部分の入出金タブを押し、クイック入金から5万円入金します。

クイック入金に対応しているネットバンクやネットバンキング機能を使用できない場合、直接振込して入金する形になります。
振込で入金する場合、マイページから「お客様情報」を見ると「FX振込先口座情報」というものが記載されているので、その口座へ振込を行い入金して下さい。
クイック入金と違い即時で入金が反映されず振込手数料もかかってしまうので、なるべくクイック入金を使うのがオススメです。
最近はネットバンクでなくてもネットバンキングの機能があるのが普通で、口座があればすぐに使えるようになる場合も多いので、口座を持っている銀行のHPを見てみて下さい。

(※各ネットバンクの比較記事も後日作ろうと思います)






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5万円入金した後の状態です。
住信SBIネット銀行からクイック入金で入金しました。
上部の純資産の部分や、右下の証拠金状況の部分が5万円になっています。
これで取引が行える状態になりました。

(住信SBIネット銀行はオススメのネット銀行のひとつです。350ポイントと少額ですがハピタスに口座開設案件があるので、もし口座を作る場合はハピタスを経由するのを忘れないようにしましょう。)






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取引の操作を行うのは画面中央右の注文パネルと呼ばれるこの部分です(左画像)。
通貨ペアは最初からUSD/JPY(米ドル/日本円)になっていると思います。
もし違うものになっている場合、右画像の赤枠で囲った部分で取引通貨ペアを選択できるので、一番左のUSD/JPYを選んで下さい。
USD/JPY以外の通貨ペアで取引しても問題はないのですが、手数料(買と売の差額)が一番小さいUSD/JPYで行うのが普通です。

注文タイプをストリーミングに変えます。
これによって買い(売り)のボタンを押した時の値段で即時に注文が発注されるようになります。
他の部分も画像の通りにして下さい(最初からなっていると思いますが)。

買Askのボタンを押すと、その時に表示されている値段で1Lot(1万通貨)の購入が行われます。
買ったらすぐにその下にある「買建玉一括返済」のボタンを押し、買った通貨の決済を行います。
これでポイント獲得条件である1Lot(1万通貨)の取引が完了です。

1万通貨というのは、USD/JPY(米ドル/日本円)の通貨ペアなら1万ドルの取引を行うという事です。
上記手順を行った場合、1万ドルを買って、すぐに買った1万ドルを売るという事になります。

画像のレートである1ドル113.56円の場合、1万ドルは113万5600円です。
この金額のドルを買うのに必要な証拠金が「1Lot必要証拠金目安」に書いてある45425円という事です。
入金した金額の約25倍までの取引が行えるわけですね。恐ろしい話です。

1Lotの取引でこれだけの金額を動かしたわけですが、かかる手数料はいくらなのでしょうか。

注文パネルの買Ask売Bidの間に「新規0.3」と書かれていますが、これは買いと売りの価格の差額を示しています。
画像の瞬間では買う時は113.566円、売る時は113.563円で、差額が0.3銭です。
この0.3銭分の差をスプレッドと言い、これが我々が払う手数料です。

1万ドルを上記の価格で取引したとしましょう。
113万5660円で買い、113万5630円で売る事になります。差額(手数料)はなんと30円だけです。
ただ、これは同一レートで売買できた時の話で、実際には秒単位でレートが動いているため同一レートでの取引はやや難しいです。
とはいえ、表示されているレートの動きをしばらく見てもらえれば分かりますが、数秒で動くのはせいぜい1銭程度です()。
従って30円±100円の手数料で済みます。最悪でも200円程度の損失でしょう。

(雇用統計等の大きな影響のある経済指標が発表されるタイミングでは、激しくレートが動きます。また、スプレッドも0.3銭でなくもっと大きくなります。指標の発表タイミング付近の取引は避けましょう。指標の発表スケジュールについてはこれ(当日)とこれ(カレンダー)を参考にして下さい。)






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実際に取引してみました。
買ってから売るまで6秒間かかりました。
この時はたまたま6秒間レートが動かなかったため、損益は手数料分だけの-30円となりました。
純資産が50000円から49970円になっています。

これでポイント獲得条件を満たしたので、30円の経費で15000ポイントが手に入るというわけです。






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最後に出金についてです。
出金は画像のように、入出金のボタンから出金予約を行うだけです。
出金先の銀行口座は口座開設時に入力したものになります。
もし出金先口座を変更したい場合はマイページの「お客様情報」→「金融機関登録・変更」から行えます。

取引が済んだらすぐに出金したいところですが、ここで前述の、

・ポイント目当てと判断された場合
・ポイント付与する段階で全額出金処理(再度入金も対象外)をされているもしくは口座解約をされたお客様

が問題になってきます。
ポイント目当て=全額出金なので、両者は同じ事を指していると思っていいでしょう。

ポイント目当ての取引なのか、普通にFXをやるつもりだけど最初は最低単位でテストしただけなのかというのは、FX業者側からは当然分かりません。
普通にFXをやるつもりであれば、ポイントが付与されるまでの1ヶ月近く取引をしないというのは不自然ではあるのですが、忙しくて都合がつかなかった等色々ありえるわけですし、完璧な見極めをする事は不可能です。
恐らくは全額出金の方だけで判定していると考えられます。

一番間違いがないのは、ポイントが付与されるまで口座内の約5万円をそのままにしておく事です。
取引はもちろん全くせずに放置で大丈夫です。
僕は今まで多数のFX業者の口座開設でこの方法で問題なくポイントを得てきましたし、友達にやってもらった場合もこれでポイントがもらえなかった事はありませんでした。

1ヶ月近く約5万円を拘束されるのがどうしても厳しいという事であれば、4000円程度残して出金するという方法が考えられます。
これなら全額出金ではないのでポイント却下条件には当てはまらないはずですが、試した事はないので却下されるリスクはあります。
1円や100円残しでの出金をしてしまうと取引が全くできないので「ポイント目当てと判断された場合」に当てはまってしまう可能性があります。
4000円あればZAR/JPYが取引出来るので、一応言い訳になるというのが4000円残す理由です。





以上でDMMFXでの案件消化作業は終了です。
他のFX業者の取引方法も流れとしては一緒です。必要な分だけ買ってすぐに売るだけです。
初回入金額と取引量の設定は各案件で違うので、それだけ間違えないようにして下さい。

DMMFXの次にやるのであれば外為ジャパンFXがオススメです。
DMMFXと経営元が同じため、取引ツールの画面が全く一緒です。
また、条件についても5万円以上入金+1Lot(1万通貨)取引と同じで非常に簡単です。

他業者も取引ツールの画面は大体同じですが、業者によっては操作方法が分かりづらい場合があります。
ポイント獲得条件を達成できる最低額(5万円や10万円等)しか入金しなければ、操作をミスったところで大量の注文を行う事はできないので、操作方法が分かりづらくてもそこまで恐れず挑戦してしまって大丈夫です。





FX口座開設案件はポイントが高くなるタイミングを狙って消化する事で更に利益を増やせます。
ハピタストップにある「みんなdeポイント」というピックアップ枠に入っている案件は普段より高くなっている事が多いです。

とはいえ、高くなるのを待っていてもいつになるか分からないという難点があります。
過去高い時期があったものの、その後ずっと低いままというような案件もあります。
後で高くなっていて後悔する可能性はありますが、定期的に高くなっていないか確認しながら待つのが面倒であれば、さっさと消化してしまっても良いかと思います。

参考までに、各業者のポイントで過去に高くなっていた時の記憶を記載しておきます。
現在ポイントの額は2月4日時点のものです。

・DMMFX
現在15000。
基本的にずっと15000。18000まで上がっていた事あり。
(※2月9日追記 3月31日まで再度18000ポイントにアップしてます。)
5万円入金、1万通貨取引条件。

・外為ジャパンFX
現在15000。
基本的にずっと15000で、上がっていたのも見た記憶なし。
5万円入金、1万通貨取引条件。

・SBI FXトレード
現在12000。
基本的に12000で、そこそこの頻度で「みんなdeポイント」等で15000~18000まで上がる。
取引条件が1万円入金の1通貨取引(そもそも1通貨から取引できるのが非常に珍しい)と優しい。

——————–ポイント額が多く、獲得条件も優しい業者の壁——————–

・トレイダーズ証券 みんなのFX
現在10000。
基本的に10000~12000。
頻度は低いものの「みんなdeポイント」等で15000に上がっていた時があった。
入金条件は無いものの、15万通貨取引条件。

・FXトレード・フィナンシャル
現在10000。
「みんなdeポイント」で14000になっていた時があった。
10万円入金、50万通貨取引条件とちょっと面倒(コストは1500円+α)。

——————–利益は出るものの、通常時では稼げる額は微妙な業者の壁——————–

・GMOクリック証券 FXネオ
現在5000。
5000より多くなっていたのは見た事がない。
10万円入金、3万通貨取引条件。

・外為どっとコム
現在4500。
上がっていた事があったような無かったような…。
入金条件は無しで、10万通貨取引条件。

・ヒロセ通商 LION FX
現在3500。
5000まで上がっていた事があった記憶。
1万円以上入金、1万通貨取引条件。
1000通貨から取引できるので1000通貨×10で達成できる。

・【JFX】MATRIX TRADER
現在3800。
ヒロセ通商と同じ資本関係の運営と思われる。
ポイントが10000に上がっていた事が何度かあったので、上がるのを待った方が良さそう。
条件が50万通貨取引(コスト1500円+α)なので、3800ポイントではやるメリットは薄いですし。
(※2月9日追記 期限不明で12500ポイントにアップしてます。消化するには良いタイミングかと。)

2月4日現在、案件を消化する事で利益が出そうなのは以上の業者だけな感じです。
他にもFX業者の口座開設案件はありますが、上記で挙げていない案件は現状では獲得ポイントより条件消化でかかるコストの方が大きいものです。
例えばひまわり証券は9000ポイント、外為オンラインは8500ポイントと獲得ポイントは多いように見えますが、両方とも条件が100万通貨取引で、一番スプレッドの小さいUSD/JPYでスプレッドが1銭とDMMFX等の0.3銭に比べたら非常に高く、100万通貨の取引をしたらコストが10000円+αになってしまいます。





最後に、冒頭で書いた事の繰り返しになりますが、ポイント獲得条件を達成したらもう取引はしないようにして下さい。

FX業者はハピタスにポイント獲得額以上の金額をアフィリエイト報酬として支払っているはずです。
何故ここまで費用をかけて客を集めたいかという話ですが、FX業者はスプレッド分の手数料収入で稼いでいるというわけではなく、客の注文を業者がそのまま受けて、負けている客の損失がそのまま利益になっているという部分の収益が実は大きいです。
これが成り立つのは大半の客が負けるからです。

極少数の安定して勝ち続けている客は邪魔なわけですが、そこは口座を凍結して追い出すという強引な手を使ってきます(^_^;)
(流石に口座に入っていた資金は返してもらえるはずですが)

大きい額の注文を出すと不利なレートで約定させられる事もよくあります。

とにかく気軽に始めたら絶対不幸になります。
どうしても相場の世界でお金を動かしたいなら株式市場からにして下さい。FXよりは難易度は低いです。

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