【お金絡み】ハピタスのビジネスモデルについて

ハピタスでちょこっと稼ぐ話」で書いたハピタスがどういうサイトかという話。

「ポイントサイトで稼げるっていきなり言われても怪しい話にしか見えない!」
と思う方も多いかと思います。

「いやホントにちょっとの手間で絶対稼げるから!」
と言いたいところですが、それだけ言っても怪しさが増すばかり…w

というわけでハピタスのビジネスモデルについて説明します。
公式発表ではなく僕の推測ですが、概ね間違いないはずです。

ビジネスモデルの根幹にあるのはアフィリエイトです。
ハピタスに掲載されている広告を通してユーザーがサービスを利用し、企業は広告を通して買われたのを確認してハピタスへアフィリエイト報酬を支払います。
その見返りとして、ユーザーはハピタスからポイントをもらえるというわけです。
基本的にはアフィリエイト報酬とポイント換金による支払いの差額がハピタスの収益となっているはずです。
お金の出処は企業で、ハピタスは中抜きしているような感じという事ですね。

それ以外にもネットショッピングする際の傾向についてのデータ収集や、ハピタスのサイトに貼られているアドセンス等、並行して利益を得ている部分もあるでしょう。
退蔵益(死にポイント)が期待できるとはいえ、ハピタスは利用される頻度の高いショッピング系案件の還元率がかなり高いので、中抜きだけだと収益がそこまででもない気がしますし。
大口契約でアフィリエイト報酬率も高いのでしょうけど。

このようにお金の流れはわりと単純です。
ユーザー側の金銭的なデメリットは本当に何も無いので、一方的に得できます。
金銭的でない部分としては広告を踏む手間がかかるのがデメリットです。
手間の部分をどう感じるかは人によると思いますが、ショッピングの金額が小さい場合は得られる金額も大した事ないので、面倒さの方が上回るかもしれません。
細かく稼ぐのが好きじゃない人は、FXやクレカ等の高額案件だけやれば良いでしょう。

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